カテゴリー
火曜

肉便器掲示板

肉便器掲示板と呼ばれている通り、そこは比較的オマタの緩い女性が集っていた。まあ、そのほとんどが円光目的なのだが、おもしろいことに女性の間で価格競争が始まっており、だいぶ相場から安いことが魅力ではあった。その分、相場相応な安っぽい女性しかいないのだが。
ノンちゃんもそんな掲示板で相手を募集していた一人である。オマタも緩いがアタマも緩かった。
「アタシ、別に好きな人のケツの穴は見たくないなあ」
ノンちゃんの好きな人とは、○ャニーズ事務所の某人気アイドルグループの〇〇くんらしい。
「〇〇くんのチンコは見たいんだよ。歌いながら踊っている時にさ、うっかり放送事故でパンツ脱げないかなあ、と思いながら見てる」
まあ、僕もなんちゃら坂の女の子が激しいダンスしている時に、ドレスがずれて乳首がコンニチワでもしないかなあ、と思って見てるので対象は違えど気持ちはわかる。
そんなノンちゃんだが、〇〇くんのケツの穴だけはどうでもいいようだ。
なぜだ?好きな人の隠された部分なら誰でも見たいものではないのか。僕はなんちゃら坂の女の子のケツの穴なら金を払ってでも見たいぞ。
「アイドルには自分にないものを求めるからさ、ケツの穴だったらアタシにもあるもん」
家出少女を自宅に泊めてあげる代償に性奴隷にさせてもらう
うん、当然だが俺にもある。
「アイドルも屁をこいたりうんこしたりするのは理解しているけど、そんなのすすんで見たいとは思わないよ。ケツの穴を見ちゃうと、現実を突きつけられるようで、アタシは嫌かな」
そうか?僕だったらなんちゃら坂の女の子が屁をこいてくれたらムチャクチャ興奮するけどな。現実拒否としてアイドルを見るのもいいけど、ケツの穴という全人類の共通点を確認できたら、「ああ自分と同じものがカノジョにもある」って何だかうれしくなってしまいそうな僕はヘンタイなのだろうか。
「うん。ヘンタイだと思うよ。てか、いつまでアタシのケツの穴舐めてんの?アンタはアタシの便器か!」
僕はヘンタイではない。ただのケツの穴好きなおっさんだ。だが、便器であることは否定しない!これがほんとの肉便器(ちゃんちゃん♪)。
割り切りでただまん
セフレ探し